iPad でできること

家族の写真が自動で届く
iCloud 共有アルバムを再生すれば、家族のだれもが自分の iPhone から写真を追加できます。新しい写真は再生中のスライドショーに加わるので、だれも触らなくてもフレームの中身が変わっていきます。

どの写真もきれいに映る
適応フィルを使うと、iPad の向きに合う写真は画面いっぱいに、合わない写真は全体が見えるように表示されるので、縦長の写真が半分に切れることはありません。トリミングが必要なときはスマートフォーカスが顔を画面内に収めます。

写真がどこにあっても
ソースを追加から Google フォト、Immich サーバー、NAS や WebDAV サーバー、ファイル App のフォルダ(iCloud Drive、Dropbox、OneDrive、Google ドライブを含む)に接続できます。保存したスライドショーには複数のソースの写真を混ぜられます。

だれに渡しても安心
シンプルな操作をオンにすると、タップでメニューが開くのではなく次の写真に進みます。パスコードを設定すればスライドショーと設定をロックできます。ご両親や祖父母の家に置くフレームにぴったりです。
実際の家庭ではこんな感じです
キッチンカウンターや棚の上で、家族の写真を一日中映している本物の iPad です。



3ステップで設定完了
写真を選ぶ
写真へのアクセスを許可し、アルバムか共有アルバムを再生します。Immich や NAS などのソースを追加することもできます。
自動で始まるようにする
スライドショーを保存して自動再生を有効にするをオンにすれば、アプリを開くたびに再生が始まります。
夜は休ませる
スライドショーのスケジュールで夜はアプリを閉じ、朝は無料のショートカットのオートメーションで再び起動します。
- iPad は電源につないだままにしてください。フォトフレームは一日中つけておくものなので、充電器とシンプルなスタンドもセットで用意しましょう。
- Google フォトは、2025年の Google の変更以降、仕組みが変わりました。写真は Google の選択画面で選び、Google のアルバムに追加された新しい写真は自動では表示されません。自動で更新されるフレームにしたいなら、iCloud 共有アルバムを使ってください。
- Apple はアプリが自分で iPad を起動することを認めていません。そのため、朝の起動にはショートカットのオートメーションを使います。
- 最新バージョンには iPadOS 15 が必要です。iOS 12 までしかアップデートできない古い iPad にはインストールできません。
よくある質問
フォトフレームとして使える iPad は?
iPadOS 15 以降を搭載した iPad ならどれでも使えます。iPad Air 2、iPad mini 4、iPad(第5世代)とそれ以降のすべてのモデル、そしてすべての iPad Pro です。
iPad に Wi-Fi は必要ですか?
クラウドから新しい写真を受け取るときと、天気を表示するときだけ必要です。「オフラインで利用可能にする」を設定した保存済みのスライドショーは、接続がなくても再生できます。
離れて暮らす家族も写真を追加できますか?
はい、iCloud 共有アルバムを使えばできます。家族が iPhone、iPad、Mac から追加した写真は、スライドショーの再生中にフレームに表示されます。iOS 27 以降は、Apple のデバイスを持っていない人も Web から共有アルバムに写真を追加できます。
スライドショーを勝手に終了されないようにできますか?
アプリでパスコードを設定すれば、パスコードなしではスライドショーを止めたり設定を変えたりできなくなります。iPad をアプリから完全に出られないようにするには、アクセスガイドを使います。詳しくはiPad をひとつのアプリに固定する方法(英語)をご覧ください。
料金はいくらですか?
アプリのダウンロードは無料です。プレミアムは月額 $2.99、年額 $19.99(7日間の無料トライアル付き)、または買い切り $69.99(米国価格)で、ファミリー共有に対応しています。
調査
アプリの匿名かつ集計済みのスライドショーデータを1年分調べました。スライドショーを使っているインストールのほぼ半数(46.7%)が、2020年より前に発売された iPad で動いていました。調査レポートを読む(英語)。




